私の脇汗対策は、いい汗をかいて、さっぱり着替えること

寒暖の差が大きい4月や5月上旬になると、温かい日の昼間、外出先で、他人の汗臭さが気になることがあります。そんな時、私は、自分も臭っているかもしれないと思います。自分の臭いに気づきにくいのが悩ましいところです。
 汗をかいたままにしていると、菌が繁殖して臭うようになると聞いたことがあります。なので、汗をかいたままにしないよう心掛けています。
 私は、51歳の専業主婦です。家で過ごすことが多いので、家事で汗をかいたら直ぐに着替えることが可能です。汗を吸ってしまうブラジャーやシャツを着替えれば、胸元や背中、脇汗から解放されます。数年前まで、フルタイムで働いていたころも、昼休みには下着を取り換えていました。下着を着替えると、汗から解放されます。シャワーを浴びたいくらいの気持ちになるほど汗をかいてしまったときには、家に居るときにはシャワーを浴びますが、そうできない場合は、ハンドタオルを濡らして肌を拭います。特に臭いの出やすい脇だけでも拭います。
 もう一つ心がけているのは、汗の質を気にすることです。汗をかきにくい体質の人は、臭いやすい汗をかいていると聞いたことがあるからです。水分の多い汗は臭いにくいと聞きました。ウォーキングをして運動不足にならないよう気をつけています。体が温まる運動をすれば、うっすら汗ばみ汗腺を鍛えられると聞いたことがあります。暑くなる季節に備えて、初夏に意識して汗をかく生活をし、汗を吸った下着や服を取りかえるというのが、私の対策です。

ワキ汗の対策法

僕は千葉に住んでいる大学生です。普段は研究に没頭しています。今回はワキ汗について話していきたいと思います。そもそも汗って何でかくと思いますか?1つは体温を下げるためです。暑いときに、汗をかくことによって、その汗が蒸発するときに熱を吸収し、体温を下げてくれます。しかし、これだけではありません。それはストレスや緊張などといった精神的な問題で汗をかくこともあります。なぜなら、そのストレスによって、過剰にホルモンが分泌されるからです。他にも、遺伝的な要因や病気によるものなどいろいろ原因があります。僕の場合、運動するときによく汗をかきます。そのため、運動する前に、マツモトキヨシで買ったデオドラントのスプレーをワキにするようにしています。そうすることによって、何もしないよりも、においは抑えられている感じがします。また、運動後にはコンビニなどで売られているアルコール入りのウエットティッシュで汗を拭き取っています。そうすれば、ほとんどワキ汗のにおいはしなくなると思います。ワキ汗のにおいは自覚症状があればいいのですが、問題は自覚症状がない場合です。そのため、他の人に自分のワキ汗のにおいが匂ってないか聞いてみるのも良いでしょう。